5.活性酸素とは
活性酸素は、様々な病気を引き起こす原因と考えられ、その強い酸化力から正常な細胞も破壊し我々を病気や老化へ追い込みます。活性酸素は、呼吸して食べ物を燃やして必要なエネルギーを作り出す時や、不摂生やストレスを感じたときなどに発生します。活性酸素は通常の酸素より電子が一つ少ない電気的に不安定な状態となり、正常な細胞から電子を奪おう(酸化)とします。こうして電子を奪われた細胞は、酸化され死滅してしまいます。
6.活性水素の治療効果について
白畑教授(九州大学)の仮設によれば水素が原子状になることによって、電気的に不安定になり様々な病気の原因となる活性酸素(O)と活性水素(H)が結びつき、無害な水(H20)となり体外へ排出されるということです。体内毒の活性酸素郡は、その種類により異なりますが必要な数の水素(電子)を与えられると水になります。ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質のも、活性酸素に自らの水素(電子)を与えることによって無害な水にしていると言われています。
7.活性水素水の特徴
活性水素水に含まれる活性水素原子同士は、電気的に不安定です。たとえば空気に触れたり、時間経過、熱などによりまたすぐに結合してしまうため活性水素を多く含んだ活性水素水などは保存が利きにくい欠点があります。従って湧水池にて取水後すぐに飲まなければ効き目がないのです。
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